佐藤幸子 プロフィール

 1991年から2006年まで、15年間、2歳から高校生までの子供を対象としたコミュニケーション・表現力・リーダーシップなどを涵養する総合的教育の教室を主宰し、多くの多才な子どもたちを輩出してきました。 また、自分や子供、教室の子供たちの可能性を更に伸ばすための方法論を模索中に、ワークショップに出会い、その魅力にとりつかれ、教室と平行して、県内、県外各地で異文化コミュニケーション・国際理解・親塾等大人の参加型学習の講師として活動してきました。

 2006年春からは、フリーになり、私なりの社会貢献の方法として、ワークショップファシリテーターとして専念。大人から子供まで、一人ひとりがいきいきと主体的に学ぶ参加型学習の環境づくりをサポート、参加型教育のプラグラム開発も行なっています。

 2007年に日本におけるパフォーマンス学の第一人者佐藤綾子先生の下、パフォーマンス学を学び、文部科学省認可社団法人パフォーマンス教育協会認定パフォーマンスインストラクター、2009年には、シニアインストラクターを取得。その後、エグゼクティブ パフォーマンスインストラクターとして活動。

 2008年に、アメリカから日本に上陸した、エゴスキュー・メソッドに出会い、長年の変形性股間節症を克服する。長年杖や歩行補助器を放せなかったのが、エゴスキューメソッドによって劇的に改善し、その感謝の気持ちと恩返しとして、エゴスキューセラピストになるべく、アメリカエゴスキューユニバーシティーに資格取得の為に参加。それ以来、全国各地で、エゴスキューのセラピーや体験会などと開催し、活動しています。

 さらに、2011年4月から、青山学院大学大学院社会情報学研究科ヒューマンイノベーションコースに入学し、 認知科学、組織学習、学習環境デザインなど「学び」と「組織」に関する最先端の理論と研究方法を学び、それをベースにしてワークショップデザイン、人材育成、組織変革、学校教育、地域活性化、コンサルテーション、NPO活動、行政サービスなどさまざまな現場でイノベーションを生み出すために必要な学問を学びました。2013年3月には同研究科同コース博士前期課程を修了しました。
修士論文のテーマ : 親子相互作用における親の省察ー親の意識の変容プロセスー

 現在は以上に加え、長年実践してきたマルチプルインテリジェンス理論(ハーバード大学教育大学院、ハワードガードナー教授が確立された学習理論)を日本の教育や子育てに活かすべく、親の学習会、教育関係者の方々への講演活動や働きかけを積極的に行っています。

 

資格

☆薬剤師
☆ワークショップデザイナー
☆エゴスキュージャパン認定セラピスト
☆米国Egoscue University 認定
 Postural Alignment Specialist (姿勢調整スペシャリスト)
☆文部科学省認可社団法人パフォーマンス教育協会認定
 パフォーマンスインストラクター
☆エグゼクティブ パフォーマンスインストラクター
☆ピアパフォーマンスカウンセラー
☆オーソモレキュラー・ニュートリション・プロフェッショナル
☆小熊式リスインメソッド認定講師

活動拠点

東京都港区と秋田県由利本荘市を活動拠点とし、全国各地に出張いたします。
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